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児童期からの書く力

勉強

日常を意識する

グローバル社会と言われて久しい今日、子供達に必要なものは「書く力」だと言われています。自分自信の考えや想像、全ての過程を頭の中で行い、最終的に「書く」行為へとつながります。そのため、書く力があるということは、如何に普段から物事を判断し、またどれ程の知識能力が備わっているかを見極める事ができるからです。 近年では、大学入試や入社試験だけでなく、中学・高校入試でも、作文や小論文を書かせる傾向が強まっています。しかし現実は、作文や小論文の重要性を認識しながらも、多くの人が苦手としているのではないでしょうか。 試験直前になって、作文や小論文を書くことはできません。子供の時から、意識的に書く習慣をつけておき、将来的に小論文へとつなげることが大切なのです。 書くことによって、どの様に日常生活を送っていたか、又どのような事を考えながら生活していたかを確認することができます。言い換えれば、書けないということは日常何も考えていなかったということになるのです。 子供は、毎日沢山の経験をしながら過ごしています。この経験を頭の中で考え、まとめ、文書として表すことで書く力が向上するのです。そして、最終的には、小論文へと発展していくのです。更に、書くことによって文章力だけでなく、読解力や想像力、思考力まで伸ばすことができるのです。物事への見方が変わり、1人の人間として成長を続けることが出来るのです。 そのためにも、子供の時から習慣的に書く練習をし、自分の得意分野にしておくことが大切なのです。